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野村萬斎様の狂言観ました~☆



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先日、野村萬斎様☆と、「人間国宝」の野村万作様との
狂言の特別公演を観てきました☆

「人間国宝」でありながら、失礼ながら、万作様の方は知らなかったのですが
萬斎様はあこがれのお人~
チケットを買った夏から楽しみに待ち焦がれておりました☆

とはいえ、「狂言」を観るのは初めて。
萬斎様をひと目見れるドキドキとはまた別な緊張もありました。
私のような観客が多い事を予想してか、
開始前に狂言についての説明があったので
少し安心して観る事ができました♪

第一印象=なんと無駄の一切無い!まさに日本的!
飾り(?)は後ろに描かれた一枚の松の絵だけ。

最初は「三番叟」という、お正月や初会や舞台披き、特別な記念の催し
などで演じられるという、儀礼曲から。
舞手は、萬斎様☆
ああ~席が遠いのが悔しい~~
お顔がほとんど見れません
なんとも厳粛な感じの舞です。ピリッと背筋を正してしまいます。
いいですね~☆

そして、素囃子「神舞」が、あり、いよいよ
「狂言」”末廣かり”
こちら舞手は、野村万作様と、あと2名。
この”末廣かり”という演目(?)は
縁起物の末広かりを題材とする、祝賀的な狂言の代表曲だそうです。

こうした選曲は、主催者の”100周年記念公演”という事のようです。

初めて観る狂言でしたが、暖かい笑いがあって楽しくて。
狂言が大好きになりました♪
ほんと”コント”です。笑えるのです。
でも、意地悪な嫌な感じはまったくなく
平和的に笑えるのが、伝統芸能の力だと思いました。

いやあ~、なんかすごく清浄でいい気を頂きました☆

ただ一つ馴染めなかったのが、曲の終わりが即、公演の終わりだったこと。
舞台が終わった後、アンコールはなくとも舞台挨拶くらいは
あるのかと思ったら・・・すぐにライトが点き「本日の公演は終了しました」の
アナウンスが流れたのは、ちょっと驚いた。
観客の反応が悪くて気を悪くしたのかと、また別なドキドキしました。
この地が萬斎様に嫌われたらどうしよう・・・と・・・

またまたいつか、公演に来て欲しいです!
大阪や京都くらいなら、次は観に行きたいな♪
またチェックしておかなくてわ

そして今回この公演にあたり、舞台の後ろに使う
「板に描かれた松の絵」が、無かったので、地元の高校美術部に
依頼が来、うちの娘が通う高校が請け負う事に。
夏休みに毎日描きに通ってました。

美術部全員で、大きな板に先生に怒鳴られながら描いたそうです。
思ってた以上に、すばらしい松が完成してました。
ほんと、びっくり。完成度高いです。
かなり大きいです。上の方は机を重ねて登り描いたそうです。

この公演はこれを見るのも、楽しみだったのです。
頑張ったと思います☆
matu.jpg

ん~~☆ほんと何もかも良かったなぁ~



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